公園での遊び方

公園での遊び方

ルールとマナーさえ守れば、公園遊びの可能性は無限大です!黙々とテレビゲームや携帯で遊ぶのは少しお休みして、公園で元気いっぱい遊びませんか?

かくれんぼ

団地の中にある小さな公園でかくれんぼをよくしていました。隠れる場所はほとんど決まっているのですが、それでも飽きずに遊んでいました。ここでは、私がしていてかくれんぼの遊び方を説明します。

範囲と人数

人数は3人~10人くらいでした。範囲は公園内ですが、公園を囲んでいた植え込みギリギリはOKです。木は公園のものなので、そこに手や足がついていればセーフです。

かくれんぼのやり方

(1)鬼をじゃんけんで決める
年少の子も負ければ鬼ですが、その回は「遊び」として、みんなわざと見つかりやすいようにしていました。一番年長の子がそういうことは仕切っていました。
(2)鬼がポイントを決める
木やポール、壁の一部などを決めて、宣言します。
(3)ポイントに顔を伏せ数を数える
大きな声で「いーち、にーい…」と数え「きゅーう、じゅう!もういいかーい!」と言います。「まあだだよー」と言われると、そのままちょっと待って、また「もういいかーい」を繰り返します。声が聞こえなくなったら顔を上げます。
(4)さがす
辺りを見渡して、隠れている人を見つけると「○○ちゃんみっけ!デーン!」とポイントにタッチをします。これでこの人はいわゆる「ライフ」を失う感じで、自分でそのまま出てきてポイント周辺にいるようにします。鬼がよそにいっている間に、こっそり出てきてポイントに「デン(タッチ)」をするとセーフ。見つからなかった人と同じ扱いです。最後まで見つからないとみんなで呼ぶのですが、その時に「それはないだろ」と言うようなところに隠れている場合は「次からはそこはなしにしよう」と決めて続けました。
(5)終わり
全員ポイントに集まる状態になればその回は終了。見つかった人も見つからなかった人も鬼も平等にじゃんけんでまた鬼を決めます。
公園デビュー体験談

まとめ

缶けりに似ていましたが、鬼が遠目に発見しただけでも、ポイントにタッチさえすれば「アウト」だったので、わりとソフトな遊びでした。団地の中なので、隠れているところなのにお母さんがベランダから「何してんの~」と声をかけてきたりして、子どもが本気で怒ったりしたのも懐かしいです。

鬼ごっこ

子どものころ、誰もが一度は遊んだであろう鬼ごっこ。普通の鬼ごっこから、高鬼、色鬼、氷鬼……。基本的なルールは全国共通ですが、地域によって名称やルールに若干の変化が見られるのがこれらの遊びの特徴。高校、大学、社会人と交友範囲が広がるにつれて、鬼ごっこをはじめとする幼少期の遊びの話題で盛りあがったことのある人も多いはず。というわけで今回はそんな子どもの遊びの王道、鬼ごっこの種類をまとめてみました。主なソースは筆者の記憶、友人・知人の発言、Web上の情報「あ~そうそう、懐かし~!」と当時の思い出に浸るもよし、「え?そんなの知らね~!」と驚愕するもよし、有名無名問わず鬼ごっこの種類一覧です。

鬼ごっこ

これは説明不要でしょう。ジャンケンで鬼を決めてその鬼につかまらないように逃げるという、シンプルだけど、持久力・瞬発力・判断力が要求される奥の深い遊びです。

高鬼

普通の鬼ごっこと違い、鬼は高いところに上れません。高所は時間制限付きで安全というルールと、時間無制限だけど鬼が手を伸ばしてそれに触れたらアウトという、ふたつのバージョンがあります。私のの地元は後者でした。

色鬼

鬼が任意の一色を指定して、参加者はその色を探し回ります。指定の色に触っていれば安全。その色を見つけられずおろおろしていると鬼の餌食になります。意地悪な鬼に「透明!」と言われたら「空気に触れているから大丈夫」と返すのがお約束です。

氷鬼

鬼につかまりそうになったら、「氷!」と叫びましょう。動けなくなる代わりに鬼に触れられても大丈夫(ドラクエの呪文「アストロン」みたいなものです)。一定時間が経つか、他の動ける参加者にタッチしてもらうことで氷が溶けて自由に走り回れるようになります。また、自分の意思では氷になれず、鬼につかまったら氷状態となるルールもあります。その場合、全員が氷になった時点で鬼交代。

手つなぎ鬼

鬼につかまった人間も新たに鬼となり、鬼同士が手を繋いで子役を追いかけます。4人以上になったら2組に分裂も可能。

蛇鬼

鬼は蛇のように腹這いで移動して子役を追いかけます。あまりにも鬼に不利のルールなので、教室などの狭い空間限定だったり、児童館などで上級生が年の離れた下級生と遊ぶときに用いられるんじゃないでしょうか。

ブランコ鬼

鬼はブランコ内に入ることはできません。子役は自由にブランコを漕げますが、勢いがついてブランコの策から出た時点で鬼にタッチされるとアウトです。

しっぽ鬼

帽子やハンカチをズボンの間に挟み、それを鬼に取られないよう逃げるというルールです。単純ですみません。

線鬼

地面に適当な図形を描いて、鬼も子もその線上のみ移動できるというもの。

丸鬼

地面に大きな円を描き子役がその中に入ります。鬼は円の外から子役にタッチします。平面版の高鬼と考えてよいでしょう。

十字鬼

まず田の字を地面に描きます。鬼が移動できるのは真ん中の十字部のみ。子役は鬼につかまらないように4つのマスを移動していきます。これが基本的なルールで、他は地域ごとの独自ルールがあるようです。私の地元では鬼が子役の進む方向(右まわりor左まわり)と周数を決めて、つかまった子役も鬼となるルールでした。子役をひとり残して全員が鬼になると、伝染といって鬼同士が手を繋ぎ十字エリア外にも進出可能。そしてなぜかこの遊びは「なすきゅうり」と呼ばれていて、開始前には必ず「なすきゅーり、マイナスカボチャ!」と叫ぶのがお決まりでした。

魔法鬼

鬼につかまると魔法(「○○のマネをする」「●●の体勢でいる」など)をかけられるという、鬼ごっこ+王様ゲームのようなルールです。魔法をかけられても、他の動ける人間にタッチしてもらえばその効果は消えます。

くるくる鬼

子役は数人で手を繋ぎ円くなり、その中でリーダーを決めます。そのリーダーが鬼につかまるとアウトなので、みんなでまわりながらリーダーを守ります。

どろけい

鬼ごっこと違うのは、追いかけ役が警察なので優越感があるということ。つかまった泥棒は牢屋と呼ばれる任意の場所にまとめられます。牢屋内の泥棒が、まだつかまってない人間にタッチされると晴れて自由の身となり、再びゲームに参加できます。小・中学校で必ず一度は勃発する「正しい呼び名はけいどろ?どろけい?論争」。遊び自体の内容は鬼も子役も複数いる鬼ごっこです。

おそとで あそべる おもちゃ